生温かいサイダーは栓を抜かない

「チャーハン」のことの論文や本を書く事になったら、どういったことを書く?「庭師」の成り立ちなんかかな。もしくは、自分オリジナルの考え方からの意見だろうか。

雹が降った土曜の夜に窓から

いつも、EくんからのMAILの内容は、何を語りたいのか何も分からない。
お酒が入っててもシラフでもいまいち理解不能だ。
しかし、彼が社内で作成したという、商品と寄付金に関する文章を読んだ。
普通の文章を書くことが出来るんだ!と思い、驚いてしまった。

風の強い火曜の明け方に歩いてみる
[確実にこうで間違いない!」など、自分自身の価値観だけで周りを見極めるのは悪い事ではない。
と言いたいけれど、世間には個性と言われるものが人の周りに浮いている。
それを知ると自信を持つのは必要だけど、あまり反対するのはどうなんだろう?と思う。
これも一意見でしかないんだけれど。
つらい世になるかもしれない。

雨が上がった休日の明け方に立ちっぱなしで

水彩画やフォトといった芸術が結構好きだし、デッサンも自信があるのに、ものすごく写真が苦手だ。
でも、過去には一丁前に、ペンタックスの一眼を重宝していた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
笑えるほど焦点が合わないし、ユニークなアングルなので、一眼があきれているようだった。
けれど、レンズや加工はどう考えても、面白いと思った!

涼しい仏滅の夕方は昔を懐かしむ
今考えると、小学生のころから高校までそんなに勉強をしていなかった。
他の生徒たちが向上心を持って学んでいても、自分は指示された事をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
だけど、専門学校に入学してから自分の興味のある分野の勉強が始まると、知識がスムーズに頭に入るようになった。
それから、入社し、見習いを経て本当の業務になると、次は頑張って学習せざるを得なくなった。
しんどいなんて思う暇もなく、ひたすら知識を取り入れる日々が続いた。
このようなライフスタイルをしばらくすると、ふと学生時代に真面目にしなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
そして、同じことを考えている人が周りにたくさんいる。

雲の無い金曜の日没に散歩を

このごろ、長編小説を読むことは少なくなったが、1年前に水滸伝の北方版に没頭し読んでいた。
昔の水滸伝を訳したものを見た時は、かったるくて、魅了されなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みとおしたときは、夢中になり、読むのが止まらなかった。
労働の昼休憩や家に帰ってからの食事中、入浴中でも読破して、1日一冊ずつ読んでいた。
作中人物が人間味あふれていて、雄々しい人物がとっても多く、そういったところに夢中になっていた。

そよ風の吹く土曜の午後は想い出に浸る
現在よりもかなり太っていた時に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
酷い時は、夕飯の終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
さらに同時に、ポテトサラダに取りつかれてしまい肥満の道へまっしぐらだった私。
挑戦したダイエットが、無理のあるものばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、豆腐を夕食に置き換えるというダイエット。
どれも、今ではできない。
その後、1年ほどかけて食生活を気にするようになると、あっという間に半分くらいに。
とにかくコツコツとするのがベスト。

ノリノリで体操する妹と草原

釣り仲間がここ最近エサ釣りに出かけたらしいが、あまり釣れなかったらしい。
小魚がそこらじゅういて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
しかし大物のの50cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かいただいて初めて食べたがとてもおいしく印象に残っている。
そんなのがあがったと話を聞いたら出かけたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

気どりながら自転車をこぐ友達とアスファルトの匂い
オフィスで出会ったOLさんがいる。
少し変わった方で、トークの内容がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、スキューバーの資格、通関士。
英検1級、フランス語検定2級、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士まで持っていると聞いたような。
さすがに公認会計士の件を友達に話してみたところ、あなたの聞き間違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と職場結婚で退職していった。

暑い休日の夕暮れは昔を思い出す

見入ってしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
過去に一回だけありました。
電車の中で同い年くらいの女性。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、それ以外でにじみ出るオーラは多分存在しますよね。
なかなか素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

寒い休日の夜明けはシャワーを
夏季で呼び物が大変たくさんで、此の程、夜にも人通り、車の行き来がものすごくたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、通常は、夜、人通りも車の行き来もまったくないが、花火やとうろうなどがされていて、人通りや車の通行がめちゃめちゃ多い。
日ごろの静かな夜間が妨げられてちょっと耳障りなことが残念だが、日常、活況がわずかな田舎がエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の通行、車の通りがあって、活況があると明るく思える。

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